一人暮らしをしていて本当に良かったと思うこと5つ!

一人暮らしをしていて本当に良かったと思うこと5つ!

一人暮らしは、親元を離れて一人で人生を歩んでいくことです。

広い世界に一人で出ていく。外の世界には危険がたくさんあります。知らなかったこともたくさんあり、壁にぶつかることもあるでしょう。

一人暮らしをすれば、荒治療ですが、必然的に自分が強くなります。

高校を卒業してから約10年間、一人暮らしをしてきた私が、一人暮らしをしていて良かった!と感じたことをご紹介します。

自分を見つめ直す良い機会になる

一人暮らしをすると、掃除や洗濯、年金のことや、奨学金のこと等々、それまで親がやってくれていたことを自分でやらなければいけなくなります。

それはそれは、大変です。

私はもともと面倒臭がりのだらだら人間です。自分が知らない郵便物が来たらとりあえず放置。必要にせがまれてやっとやるような人間でした。笑

そのせいで、国民年金を未納してしまっていて、危うく年金を満額貰うことが出来なくなりそうになったり、奨学金を継続したい人は必ず説明会に来て書類を提出してくださいねというものを完全スルーして、危うく来年から奨学金を打ち切りにされてしまうということがあったりしました笑

どれも実家に書類が行って、親から電話があってから気が付いたものでした。

当時は19歳~20歳くらいでしたので、もう良い大人です。もしも社会人で仕事でもこんなことをしていたら大変なことになりますね…

「面倒臭そうなことがあって、でもやらなければいけないことがあったら、まずはやってみる。分からなければ自分で調べて、それでも分からなければ聞いてみる。」という、仕事にも通じるやり方をここで学ぶことが出来ました。

高校から宿題をちゃんと出して、自分のことが自分でできる優秀な人は、ここまでひどくはないと思いますが。笑

家族へ感謝の気持ちが芽生えた

私は15歳~21歳くらいまで反抗期でした。反抗期終わるの遅くね?ってツッコミは勘弁してください笑

反抗期で一番迷惑をかけたのは間違いなく、母親です。一人暮らしを始めてから、21歳くらいになるまで、1通もメールを返したことがありませんでした。笑

理由は、親とメールするのが恥ずかしかったからです。親となんていつでも会えるし、メールなんか返さなくていいやと思っていました。

もちろん、家族を大切にしたい、家族には感謝しているなんて、思ったこともありませんでした。家族なんて所詮、血のつながりのある他人でしょ?くらいにしか思っていませんでした。

今思うと、なんてバカなことを考えていたんだと感じますが、当時はまじめにそう思っていたんです。

こんな親不孝な私にもめげずに毎月仕送りをしてくれたり、心配してくれたりしていた母親に、今では本当に感謝しています。

長い反抗期と一人暮らしを通して、家族は一番大切な存在であることを再認識することが出来ました。

自分の意志で人生を歩むことが出来る

一人暮らしをしていれば、家族は離れたところにいるため、自分がやりたいと思ったことは何でも出来てしまいます。

実家暮らしであれば、少なからず家族からの意見というものがあると思います。ですが、一人暮らしをしていれば、自分の意志が最優先されます。家族に相談しなければ、自分一人の意志で決定することが出来るのです。

良くも悪くも、自分のやりたいように人生を進ませることが出来る。最高に自由度が高くなります。

私が就職先を選ぶとき、家族には一切相談しませんでした。自分の好きなように奨学金や親からの仕送りを無駄に使っていました。30万円の情報商材に手を出してみたり、浴びるほどお酒を飲んで警察のお世話になったり、高いギターを買ったり。

学生時代はお酒を飲みまくって、無駄にお金を使いまくって、1日中、家でだらだらとしていたりと、あまり模範的な学生ではありませんでした。

ですが、そんな中で少しづつ、少しづつ、大人になっていくにつれて、自分の人生をどうしたいのかを考えるようになりました。

今の夢は、大好きな音楽で生活すること。社会人はずっと続けるか分かりません。

会社を辞めるとなった場合、親に言ったら恐らく反対されることでしょう。でも自分の人生は自分で決めて生きていくことが重要。最終的には自分の意見を尊重して、判断したいと考えています。

親元を離れることで、人生は一人で自立して生きていくものであり、自分の意志で人生をどうにでも変えることが出来ることを学ぶことが出来ました。

環境を変えたことで、自分に自信がついた

実家暮らしだった頃の自分は、自信が無く、どうせ俺には無理だと決めつけてしまうような性格でした。

私の両親もどちらかと言えば、やる前から決めつけて行動に移せないタイプです。一緒に住んでいたからか、完全にこの思考が染みついてしまっていました。

一人暮らしをして東京に来て、関わる人が変わって完全に考えが変わりました。

「人生、やろうと思えば何でもできるやん!俺ってイケメンだし、天才なのかもしれない笑」といったように根拠の無い自信を身に付けることが出来たのです。

家で一人でテレビをずっと見ていたような私が、こんなにも前向きな考えを持てることに驚いています。

23歳~25歳の期間で自信を付けた私は、初めての彼女が出来たり、新卒では絶対に入社出来なかったような会社に入社出来たり、作曲を本格的にやっていたり、ブログで発信をするようになったり。

自己投資をして、日々自分が成長していくのが面白くて面白くて仕方がない毎日です。

何でもやってみる精神が身に付いた

自分で料理をやってみたり、自分で行動して彼女をつくってみたり、自分で年金のことを勉強して手続きをしてみたり等、やってみると「意外と簡単じゃん!」ということが多くありました。

このときの学びとして、自分が毛嫌いしてやらなかったことは意外と簡単なことが多かった。ということです。

「自分に自信がついた」+「自分が思っている以上に世の中の物事は簡単だ(コツコツやれば誰にでもできる)」ということに気が付き、とりあえず何でもやってみようという精神が身に付きました。

今では、自分に出来ないことはない!と自信をもって言うことが出来ます笑

 

一人暮らしは最強の自己投資だと思います。親元を離れて暮らすことで、家族への愛に気が付き、本当の自分に出会うことが出来ます。

お金が無くても、一人暮らしをするメリットは絶対にありますよ!可愛い子ほど旅をさせろっていうやつですね笑

最後までお読みいただきありがとうございました。

あかべこ

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